マさんがついに卒業することになってしまいました。エマさんが巣立ってから幾許か経ちましたが、その大きな存在がいないことに、違和感しかありません。どれだけ私たち学生がエマさんに助けられていたか、改めて突きつけられた思いです。
公聴会での、教授からのクリティカルな質問に淀みなく答えるその姿は、記憶に新しいです。どれだけの積み重ねがあってあの場に立っていたか、どれだけの並並ならぬ努力があってあの姿があったのか、半年間しか接していない私でも理解できます。
エマさんが居なくなった穴は大きいです。しかし、エマさんが戻ってきたときに、誇れるような、そんな研究室にしたいと、学生一同そう思っています。
エマさんは後ろを振り返ることなく、これからも頑張ってください!
そしていつでも戻ってきてください。瀬田研究室はいつでもエマさんを歓迎します!!


エマさんと美人な奥様