◆大野のプロフィールimage1

名前:大野 寛季

ふりがな:おおの ひろき

誕生日:1995年11月3日 (文化の日)

血液型:A型

出身高校:岸和田高校(偏差値高い)

◆大野の好きなこと

    • 弾き語り(ジャンルは雑食だが,特にシンガーソングライターと歌謡曲が好き)
      • 追いコンで歌った動画はこちら→3月9日
    • 温泉・スーパー銭湯巡り(南大阪はほぼ制覇)
    • ゲーム(Fortnite,モンハンを中心に配信中:YouTube
    •  お笑い鑑賞
    • 身体を動かすこと(陸上・サッカー・バレーボール・バドミントン・esports)

研究について

学部時代の研究

陸上部に所属していたこともあり,身体知に興味がありました.
そこで見つけた概念が「からだメタ認知」でした.

からだメタ認知の思想は、内部観測的行為により、身体と環境のインタラクションそのものを変革させ、身体と意識を共に進化させるための手段としてのことば化である.

引用:Suwa Lab

 つまり,自身の動きを言葉で表現することで,気づきが生まれたり,
身体スキルの向上につながると述べられていました.
そこで制作したシステムが「からだメタ認知の活性化支援システム」です.

研究内容に関する詳細はポスターをご覧ください
からだメタ認知活性化支援システムポスター


次に,卒業研究として取り組んだ研究は「自己調整学習」という概念でした.
コーチのいない環境で練習をしてきた私は,学習者自身で問題解決にアプローチしていく重要性に興味を持ち,その姿勢をスポーツの場で身につけられないかを考えました.

学習者自身の主体的で自立的な取り組みを学習のキーとして捉え,その実態や指導案を明らかにしようとするのが「自己調整学習」の理論です.

引用:SRL研究会


今取り組んでいる研究

現在は,卒業研究の「自己調整学習」という概念をより一般的な環境で身につけさせるため,社会に出る前に大学生が経験する研究活動の場を対象にした研究に着目しています.

詳しくはポスターをご覧ください.

学会歴

  • 大野寛季,林佑樹,瀬田和久:一人称と三人称視点映像に基づく「からだメタ認知」の活性化支援システム,2017 春 JSiSE学生研究発表会, pp.91-92 (2017)
  • 大野寛季,林佑樹,瀬田和久:ill-definedな問題解決のための認知活動表出化支援の検討,第9回知識共創フォーラム,V3-1(2019)
  • 大野寛季, 林佑樹, 瀬田和久:研究ミーティングを起点とした認知活動の内化を促す学びの検討,教育システム情報学会全国大会予稿集, pp.199-200 (2019)

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