このページでは,JSiSE若手研究者向け科研費申請支援について情報提供しています.順次,更新しますので定期的にご確認ください(2018.08.22).

 

■連動企画 @ 全国大会プレカンファレンス (9月4日(火)9:00~11:50 会場:A会場【C402】):

  • 「採択される科研費申請書の書き方と科研費申請支援制度」(教育・学習支援システム若手の会との合同企画で,科研費関連のチュートリアルは,後半11時 頃〜の予定です.)(若手に限らず一般の学会員にもご参考頂ける内容です.)
    • 科研費申請支援制度:瀬田和久(大阪府立大学/人材育成委員会)
    • 採択される科研費申請書の書き方:光原弘幸(徳島大学),村上正行(京都外国語大学),仲林清(千葉工業大学/本学会会長)

■更新履歴

 


若手研究者向け科研費申請支援について

2018年8月 教育システム情報学会

 教育システム情報学会では,次代を担う若手研究者の自立,研究活動の活性化を積極的に支援することを主旨として,科研費申請支援制度を試行します.

本学会の理事等を中心に,当該分野の科研費審査や獲得経験を有する複数のシニア研究者(匿名)が,提出された申請書に対して,主張点や論旨の明確化,焦点化など,審査員に上手に伝えアピールする視点から,採択に向けたコメントを書面で提供するものです.申請書評価の多様な見方に触れて頂くためにも,学会としてまとめることはしないでコメンテータからのコメントをそのまま提供します.これらを参考材料として申請者ご自身の判断の下で取捨選択しての申請書のブラッシュアップに役立てて頂く主旨のものです.(学会およびコメント提供者は採択に関する責任を負うことはできませんので,予めご承知ください.)

今年度は,主として以下の種目,分野を対象にすることにしています.(JSiSEが学際的な領域を対象にしていることから.他の分野でもできるだけ柔軟にお受けしたいと考えていますので,下記問い合わせ先までお尋ねください.)

・種目:若手研究

・分野:

  • 「大区分A」「中区分9:教育学およびその関連分野」
    • 09070 教育工学関連
    • 09080 科学教育関連
  • 「大区分J」「 中区分62:応用情報学およびその関連」
    • 62030 学習支援システム関連

申請者は学会員であることが必要です.

予定している大まかなスケジュールは,以下の通りです.ご所属機関により提出時期が異なることを踏まえ,提出期間に幅を持たせています.

  • 9月中頃:エントリ〆切(代表者氏名,タイトル,応募領域等の基本情報の提出)
  • 9末頃〜10月初旬頃:申請書提出〆切
    【提出があり次第,コメンテータに申請書を送付します.】
  • 10月初旬頃:コメント送付
    【各コメンテータから提出があり次第,コメントをお返します.】

提出先:準備中

申請ファイル:申請書のWord または PDF(予算明細などの詳細まで埋めていただく必要はありませんが,プレゼンテーションに関するコメントを提供する観点からは,ある程度,内容が固まっている,読み取れる段階でご提出いただくのが望ましいと思われます.)

学会及びコメンテータは申請書に記載された内容について守秘義務を負い,第三者に情報を漏らすことはありません

また,制度改善のためのアンケートにお応え頂くことがございますので,ご協力をお願いいたします.

若手研究者のみなさまの積極的なご活用を期待しております.

問い合わせ先:jsise-y-support@jsise.org


コメンテータ募集

上記支援制度では本会理事等が中心となりコメント提供にあたることにしていますが,本学会が学際領域を対象としていることから,広く一般の会員の方からもコメンテータを募集しております.上記の若手研究者支援の主旨をご理解頂きご協力頂けますと幸いです.

お申し込みは人材育成委員会 (jsise-y-support@jsise.org)までお願いいたします.